無気力とは?原因と解消法|やる気が出ない本当の理由と解消法
無気力とは、やる気や気力がわかず、
行動するエネルギーが出ない状態のことです。
分かりやすく言うと
・やらなきゃいけないのに動けない
・やる気を出そうとしても出ない
⇒ 動く気持ちはあるのに動けない状態
この無気力さについて
・よくある状態
・なぜ、無気力になるのか?
・無気力はサボりではない
・無気力を表す感情を手放す必要とは?
・放っておくとどうなるか?
・どうすれば、気力がわくの?
を分かりやすく、解説します。
よくある無気力な状態とその理由
●何もする気が起きない
⇒「やる気がない」「行動できない」いった
無気力な感情を握っているために起きる
●休んでも気力が回復しない
⇒無気力な感情がいっぱいのまま
残っているため、気力が
回復するスペースがない
●体が重く感じる
⇒そのそも無気力な感情は重たい。
だから、体もダルくて重く感じる。
●考えるのも面倒になる
⇒無意識に、無気力さを考える
思考でいっぱいになっているため、
思考するスペースが少ない。
●好きなことも楽しめない
⇒無意識に、無気力さを考える
思考でいっぱいになっているため、
楽しむスペースが少ない。
なぜ、無気力になるのか?
主な原因は
心の中に溜まった未消化の感情です。
※下記は、ストレスクリアルームが
無気力を表す感情として
言葉化した一部です。
<無気力を表す感情(一部)>
・あきらめた
・役に立たない
・打ち負かされた
・価値がない
・無能だ
・生きづまっている
・やる気がない
・落ち込んでいる
・解決できない
・行動できない
・運が悪い
・疲れた
・消極的
・冷めている
無気力はサボりではない
よくある誤解として
✖ なまけている
✖ 甘えている
どれも違います。また、
✖ 気力がわくまで待つ
✖ ほっとけば、回復する
これらも、違います。
無気力は、無気力さの感情を
たくさん抱えていて、心が疲れて
動けなくなっている状態なのです。
無気力を表す感情を手放す必要とは?
例えば、「やる気がない」のならば
「やる気が出る」まで待つのではなく
「やる気がない」を手放せば
「やる気」はわいてくるのです。
ただ、耐えたり我慢しても
「やる気がない」を抱えている限り
「やる気がある」状態にはならないのです。
「やる気がない」を持っているから
「やる気がない」状態なのであって
「やる気」を持っていないから
「やる気がない」状態なのではないのです。
だから、無気力を表す感情を
手放す必要があるのです。
放っておくとどうなるの?
無気力な感情は、放っておくと蓄積していきます。
・行動できなくなる
・自己価値を感じなくなる
・無能さに自分自身が嫌になる
・何事にも冷ややかな目で物事を見るようになる
・さらに、無気力さが強くなる
⇒ 悪循環になりやすい
どうすれば、気力がわくの?
では、どうすれば気力がわくのでしょうか?
ポイントは、気力をわかせるのではなく
無気力さの感情を手放すことで、自然と
気力がわいてくるようにすればいいのです。
なぜなら、
・思考だけ変えても状態は変わらない
・根本の原因は感情にある
からです。
⇒ 無気力な感情を手放すと
心が軽くなり、自然と動けるようになる
気力がわくためには
気力がわくためには
無気力さの原因となっている
感情そのものを消化して終わらせることです。
そのためには、 無気力さの原因となっている
感情をそのものを特定して
終わらせることができる
感情領域の専門家を探すのが
解消に対する最短で最速の方法です。
ストレスクリアルームでは
その感情を特定して、解放することを
最も得意としております。