共感しすぎて、つらくなっていました【新潟県|30代女性】

共感しすぎて、つらくなっていました

(新潟県|30代女性|Sさん)

【ストレス解消セッション体験談】

目次

テレビなどつらい話を聞くと…

私は、日ごろの情報収集のためテレビや

ネットニュース、ネット動画も見ます。

私が特別に長い時間、情報収集

時間をかけているわけではなく

他の方とほぼ、変わらないと思います。

ただ、私に入る情報が

つらく悲しい内容が多く

過剰に共感してしまうのです。

例えば、朝や夜のニュース

天災により、被害にあわれた方がいるとか

戦争による被害が、これだけ出たなど…

幼い頃から、つらい話

非常に苦手でした。

若い頃は、それでも

切り替えられていましたが

年齢を重ねていくうちに

共感しすぎて、つらくなっていきました。

共感力が高すぎて…

共感力が高いのが

私の長所でもありました。

でも、その共感力が高すぎて

つらい状況にいる人の苦しい気持ち

想像して共感しすぎてしまうんです。

自分自身の心が疲れてしまい

共感疲労を起こしていました。

具体的には、気分が沈みがちになり

無気力になってしまいます。

寝ても疲れが取れず

慢性的な疲労感がありました。

本を買って読むと、私は

感受性が強いHSPではないか

と、思ったのです。

具体的な改善策として

・ポジティブなことを書き出す

・デジタルから離れる

という対策を取っても

あまり変わらず、続きませんでした。

カウンセラーの話を聞いて…

次に、女性の心理カウンセラーさん

のところに行きました。

つらい気持ちを話し

相手と自分を切り離して考える

ようにアドバイスを受けました。

しかし、長年の癖もあり

どうしても、それが私には

できませんでした。

加えて、睡眠時間を取るようにも

アドバイスを受けました。

睡眠時間を確保しても

寝つきが悪かったり

夜中に何度も起き、寝ても

疲れが取れませんでした。

情報に反応しなくなり…

そこで、他の療法をしている

竹田先生の所にダメ元で、行きました。

そうすると、

意識するだけでは良くならない理由や

どうして私はこうなってしまうのか

分かるように教えてくださいました。

ただ、理解はしたところ

「では、どうしたら?」

という考えが、思い浮かびました。

そうすると、(竹田先生は)

「原因をセッションで解消します」

笑顔で言うのです。

その後、1回セッションを受けると、確かに

ストレスが軽減したように感じました。

それでもまだつらさはあったので

後日もセッションを続けました。

そうすると、段々と

生きづらさが楽になっていきました。

敏感だったのが、

鈍感になったというより

反応しなくなった

反応する量や質が減った

という表現の方が近い感じです。

気分が沈む量や質が変化し

睡眠の質も以前より、

良くなった気がします。

また、竹田先生のところに行きますね。

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