悩みの原因となる感情を手放す感情解放カウンセリング
感情解放カウンセリングとは、悩みの原因となっている感情を特定し、その感情を手放していきます。心の状態を整えていくカウンセリングです。
ストレスクリアルームでは、心理カウンセリングと感情解放ワークを組み合わせて行います。気づきや理解を深めるカウンセリングに加えて、同じ悩みや感情を繰り返す原因となっている感情を特定し、手放していきます。
このページでは、
・感情解放カウンセリングの特徴
・カウンセリングで期待できる変化
・他のカウンセリングとの違い
・感情解放カウンセリングの流れ
を分かりやすくお伝えします。
1.なぜ感情を解放する必要があるのか
たとえば、次のような感情です。
〇 不安・恐れ 〇 無気力
〇 悲しみ・寂しさ 〇 不満・欠乏感
〇 怒り・イライラ 〇 プライド・防衛心
こうした感情が心に残っていると、出来事や相手が変わっても、同じような場面で同じ感情や同じ悩みを繰り返したりすることがあります。
そのため、同じ悩みを繰り返さないためには、悩みの原因となっている感情を特定し、手放していくことが大切だと考えています。
2.なぜ、感情は繰り返されるの?
私たちは、自分が感じているすべての感情を意識できているわけではありません。
過去の経験の中で十分に感じきれなかった感情が、自分では気づいていない未消化の感情として残っていることがあります。
そのため、頭では「もう気にしない」「考え方を変えよう」と思っていても、似たような出来事をきっかけに、不安や怒り、悲しみなどが繰り返し出てくることがあります。
考え方だけを変えようとするのではなく、無意識に残っている感情に気づき、向き合うことが大切です。
3.感情が消化されず、同じ悩みが繰り返される理由
不安や怒り、悲しみなどの感情は、感じることを避けたり抑えたりすると、十分に感じきれないまま未消化の感情として残ることがあります。
特に不安や怒り、悲しみなどは「感じたくない」と思いやすいため、無意識に抑えたり避けたりしてしまうことがあります。
その結果、似たような出来事が起きたときに心に残っている感情が反応し、同じ感情や悩みを繰り返すことがあります。
感情解放カウンセリングでは、悩みの原因となっている感情を特定し、その感情を十分に感じきって消化することで、未消化の感情を手放していきます。
だからこそ、同じ悩みを繰り返さないためには、悩みの原因となっている感情にアプローチし、手放していくことが大切です。
同じ悩みを繰り返さないためには、
悩みの原因となる感情を特定し、
手放していくことが大切です。
感情解放カウンセリングでは、
悩みの原因となる感情を特定し、
その感情を感じ消化することで、
未消化の感情を手放していきます。
感情解放カウンセリングとは
感情解放カウンセリングは、心理カウンセリングと感情解放ワークを組み合わせ、悩みの原因となっている感情を特定し、その感情を感じきって消化することで手放していく、ストレスクリアルーム独自の心理手法です。
感情解放カウンセリングの概要
心理カウンセリング
+
感情解放ワーク=⇓
感情解放カウンセリング
当ルームの心理カウンセリングの特徴
悩みの本当の理由に向き合う心理カウンセリング
心の反応や考え方を丁寧に整理しながら、「なぜこのことで悩んでいるのか」「なぜ同じ悩みを繰り返してしまうのか」を一緒に見つめていきます。
自分では気づきにくかった感情や思い込みに気づき、悩みの背景にある心の状態を整理し、自分自身への理解を深めていきます。
当ルームの感情解放ワークの特徴
悩みの原因となる感情を特定し、手放す
心の中に残っている未消化の感情は、自分で考えているだけでは気づきにくいことがあります。
当ルームの感情解放ワークでは、筋反射を使って悩みの原因となっている感情を特定し、眼球筋運動を用いて、その感情を感じきって消化していきます。
不安や恐れ、悲しみ、怒りなど、心の中に残っていた感情を1つずつ手放していくことで、同じ悩みや感情を繰り返しにくい心の状態へ整えていきます。
※当ルームの感情解放ワークは、医療行為ではありません。
感情解放カウンセリングの特徴
★ただ話すカウンセリングでなく、悩みの原因となる感情を解放まで行う
★筋肉反射を使って、自分では気づきにくい感情を特定する
★辛い体験を詳しく話したり、無理に思い出す必要がない
★心理カウンセリングと感情解放ワークを組み合わせ、心の状態を整えていく
★7歳以上(小学2年生~)から、老若男女問わず誰でも受けられる
相談できるお悩み一覧
・人からどう思われているか気になってしまう
・相手との距離感がうまくつかめない
・職場の人間関係がつらい
・仕事に行くのがつらい
・前向きになれず、気持ちが落ち込みやすい
・生きづらさを感じてしまう
・恋愛が長く続かない
・過去の恋愛を引きずってしまう
・会話が減ってぎくしゃくしている
・相手にイライラしたり感情的になってしまう
・子どもの気持ちが分からず不安になる
・子どもとの距離感が分からない
・親との関係がうまくいかない
・家族に振り回されて疲れてしまう
・将来のお金が不安になる
・貯金が貯まらず安心できない
・慢性的な疲労感
・ストレス頭痛
解放できる感情一覧
・怖い
・自信がない
・考え過ぎ など
・愛されていない
・後悔している
・罪悪感 など
・短気
・嫉妬
・怒っている など
・行動できない
・疲れ果てた
・むなしい など
・欲求不満
・執着心
・我慢できない など
・心を閉ざしている
・失敗できない
・私は悪くない など
カウンセリングで期待できる変化
- 気になっていたことに振り回されにくくなる
- 相手へのイライラや不満が軽くなる
- 人間関係のストレスを感じにくくなる
- 自分を責める気持ちが減り、自分を認めやすくなる
- 不安や寂しさの気持ちが楽なる
- 過去の出来事にとらわれにくくなる
他のカウンセリングとの違い
- 気づきや理解を深める
- 悩みの原因となる感情を特定
- 原因となる感情を手放していく
- 話すだけでなく感情解放まで行う
- 悩みや気持ちについて話す
- 考え方や受け止め方を整理する
- 対話を中心に進める方法がある
- 継続して行う方法もある
当ルームの感情解放カウンセリングが、一般的な心理カウンセリングとどのように違うのか4つのポイントでご紹介します。
①出来事を詳しく話せなくても進められる
相談したい悩みやテーマをお伝えいただければ、カウンセリングを進めることができます。
過去の辛い出来事を無理に思い出したり、詳しく話したりする必要はありません。
② 悩みの原因となる感情を特定し、手放していく
ストレスクリアルームでは、心理カウンセリングだけでなく、感情解放ワークを組み合わせています。
自分では気づきにくい、悩みの原因となっている感情を特定し、その感情を感じきって消化することで、1つずつ手放していきます。ただ気持ちを整理するだけでなく、同じ悩みや感情を繰り返しにくい心の状態へ整えていくことを目指します。
③ 気づきと感情解放の両方から心に向き合う
心理カウンセリングを通して、自分の考え方や心の反応に気づき、「なぜ同じことで悩んできたのか」という自分自身への理解を深めていきます。
さらに、悩みの背景にある感情を手放していくことで、気づきだけで終わらず、内面からの変化につなげていきます。
④ 1回ごとに、その時の悩みや感情に向き合う
感情解放カウンセリングは、1回のカウンセリングの中で、その時に向き合う悩みについて原因となる感情を特定し、感情解放まで行います。
「何回受けなければ意味がない」という考え方ではなく、1回ごとのカウンセリングを大切にしています。そのため、継続することを前提とせず、ご自身の悩みや状態に合わせて受けていただけます。
※当ルームの感情解放カウンセリングは、心理的サポート・教育的ワークとして提供しており、医療行為を行うものではありません。
よくある質問
解消したいテーマはお聞きしますが、過去の出来事を詳しく話す必要はありません。
当ルームの感情解放カウンセリングでは、過去を思い出したり追体験したりせずに、今の状態に合わせて原因を特定し、整えていきます。
つらい記憶を無理に話さなくて大丈夫ですので、安心してお越しください。
感じ方には個人差がありますが、1回のカウンセリングで「心が軽くなった」と多くの方が感じられています。
はい。7歳以上(小学2年生〜)であれば、年齢を問わず受けていただけます。