感情を消化させる理由とは

ピンク色の花
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「ストレスが溜まっている」

「ストレスがかかる(ある)」など

よく耳にしたり、口にしたりしますよね?

では実際に「ストレス」とは何でしょう?

「ストレス」とは

「ネガティブ(マイナス)な感情」です。

「ストレス」というのは、できるだけ

少ないに越したことはありません。

「ストレス」が溜まると「悩み」と言わる

「心の問題」「身体の不調」が出てくるからです。

悩みは「イライラする!」「やる気が沸かない」

「自分は無価値だと感じる」「自分に自信が持てない」

など、分かりやすいものだけではありません。

「人の目(評価)が気になって仕方がない」

「過去のあの出来事が忘れられない」

というものまで、色々とあります。

悩みの原因となる感情を消化させる理由は、

消化していないネガティブな感情を消化するために

人生の中でパターンのように繰り返し起きる

現象や感情を終わら(消化さ)せて、

本来(ありのまま)の自分で

生きられるようにするためです。

そのため、感情を消化する必要があるといえるのです。

「そのままでも、よくない…?」

と、思うかもしれません。

もしあなたが今、人間関係の悩みを抱えていて

その始まりが幼少期に感じた「悲しみ」から

しょうじたものだとしたら、どうでしょう?

「あの人が悪いから、あの人が変われば…」

「あの人と関わらければいいだけ」

と思うかもしれません。

あなたが手放(解放)し、変わろうとしなければ

そのネガティブな感情をずっと感じ続けて

耐える日々が、これからも続きます。

仮に今、その感情に浸っていなくても

その感情を消化し、終わらせないと

この感情を消化するために残りの人生で

また人や場面を変え同じような現象(パターン)が

繰り返し起きてしまうのです。

ポジティブな感情は、感じたいものなので、

消化するまで感じます。ネガティブな感情については

もともと感じたくも味わいたくもない感情ですし、

多くの人が「感情の消化を止めるもの」を持っています。

それは、これ以上ネガティブな感情を感じることがないように

無意識な防御(生存)反応を含め、

概念や感覚などを使って設けられています。

例えば、幼少期に親から相手にされなくて

「私は愛されていない」と悲しみ、泣き続けたとします。

12時間連続、もしくは24時間連続(寝ずに)

悲しみ、泣き続けたとしたらどうでしょう?

もしかすると、感情を消化する前に

死ぬ、もしくは

死ぬに近いほどの状態になるかもしれません。

少し、例えが極端だったかもしれませんが

そのようにして人は(生きるためにも)

「感情の消化を止めようとするライン」

を持ってしまうのです。

感情を消化するために事件や事象が起きます。

感情を消化しようと進むのですが、

感情の消化を止めようとするラインにより

その感情を消化できずに終わります。

そして、また感情を消化するために

似たような事件や事象が、時間が経ち

人や物事を変えて、繰り返されることになるのです。

そのため、同じように繰り返さないためにも

感情を消化させる必要があるといえます。

思考(頭)でどんなに感情を

コントロールしようとしたとしても

感情は横に置けても、残念ながら

無くなりはしないのです。

人生を楽しく(幸せに)生きるためのコツは、

「ネガティブな感情の消化」です。

ネガティブな感情が少なく(小さく)なれば

自然とポジティブな感情は、増えていきます。

人生の質は、ごきげんな時間の割合です。

もし、あなたが

「ネガティブな感情の消化をしたい!」

「今の自分を変えたい!」

とお考えなら、ストレス解放セッションを通して

お手伝いさせていただきます。

ピンク色の花

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