利他愛とは

利他愛は自分を愛することで育つ
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利他愛とは

利他愛は、他人の利を優先すること。

逆は、自己愛

そして、利他愛の逆は、利己愛(自己愛)です。

自分の利を優先することです。

資本主義経済の中で

生きてきた私たちにとって

自分の利を優先させないと

いつ自分にまわってくるか分からず

いつなんどき、相手に奪われ、

相手にやられてしまうか、分からなかった

サバイバルだったわけです。

「風の時代」に入ったと耳にするようになった昨今

資本主義は少しずつ崩壊していき

物質ではない目に見えないものに価値が生まれ

満足を得ることに、ますますなっていきます。

自分を愛せるからこそ、利他愛に繋がる

他人の価値観ではなく、

自分の軸で生きて

自分の心と素直に向き合って

自分を愛せるからこそ、

(本当の意味で)他人を愛せるのです。

「利他愛」に繋がるのです。

大事なのは、自分自身と向き合うこと

大事なのは、

嫌な気持ちになったり

悲しくなった時に、

そのことを考え、

しっかりと逃げずに

自分自身と向き合えたかどうか。

自分を愛することは、自分を受け入れること

自分を愛することは

自分を受け入れることです。

私は、クライアント様に

「なぜ、そこまで相手の利を優先できるのですか?」

とよく、聞かれます。

私自身、実は

「相手の利を優先しよう!」

とは思っていないんです(笑)

自分を愛そうとして

自分を大事にしている結果

相手の利を優先していた、

というだけなのです。

「相手の利を優先することをやるべきだ!」

と思っていた若い頃は、

(心の)葛藤だらけで

相手の利を優先など、

できていませんでした。

※できても、そこには

「自己犠牲」がありました

利他愛は、自分を愛すことで育っていく

利他愛は、

自分を愛すことで育っていきます。

(相手のためにと)

しようと思わなくても

(自分を愛することで)

できるようになっていたと気づく時がきます。

利他愛は自分を愛することで育つ

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