自分を不幸にすることで復讐しようとしていませんか?

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自分を不幸にすることで相手に復讐しようとしてしまう

あなたは、

「人生で復讐したい人はいますか?」

と聞かれたとしたら、

「〇〇さんに(過去に)傷つけられたので

〇〇さんに同じような苦しみを味あわせてやりたい」

とあなたは、思ったとします。

その復讐したい相手に、

あなたが味あわせたい苦しみ

直接、与えることは実際には難しいです。

そうなると、相手に反撃するのではなく

別の方法で復讐をしようとします。

それが、自分を不幸にすること

相手に間接的に復讐するという方法です。

親に間接的に復讐する場合

「自分の不幸は親のせいだ」

と思った人は、才能や性格なども含め

全てを親のせいにします。

自分は親が産み育ててくれた大事な子どもですから

自分を不幸にすることで親に対して間接的に

復讐をしていることになります。

【自殺】すれば【親への復讐】は終了しますが

生きているうちは、終わりがありません。

しかも、一番苦しいのは【親】ではなく

その状態を続けている【自分自身】なのです。

職場の人に間接的に復讐する場合

「自分の不幸は職場の人たちのせいだ」

と思った人は、自分の(心の)回復に意識せず

自分が仕事をできない状態にし、間接的に

職場の人に迷惑をかけるという復讐】

を行おうとしてしまいます。

しかし、迷惑をかける職場の人の

作業量は増やしているかもしれませんが

評価は下がらず、むしろ仕事ができないことで

【自分自身の評価】を下げ

職場に居づらい状況(環境)を

作っているのです。一番困るのは、

まぎれもなく【自分自身】なのです。

元恋人に間接的に復讐する場合

「私は結婚を意識していたのに

私をふり、別れるなんてひどい

と思った人は、

相手が結婚できず不幸になるか、

自分より酷い異性と付き合い(結婚し)

不幸な人生をおくって欲しい

と願ってしまいます。

直接、相手を不幸にすることは

難しいため、自分を苦しめ

「私が結婚できなかったのは

あなたのせいで、今は

こんなに不幸に過ごしている」

と「風の噂でもいいので

相手に届いて欲しい!」と願い

自分自身を不幸にし続けることで

いつか届くかもしれない

私の不幸な情報を聞いて

あなたのせいだ!と知って欲しいと思って、

自分自身を不幸におとしめる

という間接的な【復讐劇】

をしている方々がいます。

しかも、それは驚く事に

無意識(無自覚)なことが多いです。

本当の復讐とは、自分を幸せにすること

本当の復讐とは、

自分を幸せにすることです。

復讐の相手が「親」であれば

実家を出て、自立して

親からの影響を受けなくなってから

実家にいた時に比べ幸せになる。

復讐の相手が「職場」であれば

別の職場に行き、その職場で

前の職場より幸せになる。

復讐の相手が「元恋人」であれば

付き合っている時より幸せになる。

自分を不幸にすることで復讐をしよう

とする方が多いです。

復讐というのは、以前より自分が幸せになり

「復讐」という気持ちや概念すら頭に思い浮かばない

それが「復讐ができた」ということなのです。

以前より自分を幸せにできていますか?

あなたは以前の自分より、今の

自分を幸せにできていますか?

もし、自分を不幸にしていること

気づきましたら、そのこと(パターン)を

手放す(解放する)お手伝いをさせて頂きます。

自分を不幸にすることで復讐しようとしていませんか?

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