頭がいい人とは

頭がいい人とは
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勉強ができても頭がいいとは限らない

みな、頭がいい人になろうとします。

頭がいい人の方が「幸せになれる」

信じているからです。

分からないことへの怖さ、と

知っている事への嬉しさ

知らないことで人にだまされるのではないか

などという感情考えが重なり、

そういう考え方を持つ方が多いです。

「頭がいい方が良いに決まっている!」

と考え方を握りしめ、

知識を増やすことに日々、

翻弄している方々が、実に多くいます。

では、学校の勉強ができて成績が良い人

本当に頭がいい人なのでしょうか?

実は、勉強ができる人がみな

本当に頭がいい人とは限りません。

本当に頭の良い人は

学校の成績がそこまで良いとは

限らないかもしれません。

大人になっても、好奇心や

子どものような垣根のないアイディア

を持つ人こそが、本当の意味で

頭のいい人かもしれません。

本当に頭のいい人とは

なぜなら、本当に頭のいい人は

直感と知能をバランス良く融合

させています。

つまり、自分らしさを発揮するには

直感と知能の融合キーポイント(鍵)

となるからです。

直感からきた発想ヒラメキを受け取り、

それを自分の知能と上手に組み合わせて

あなたらしく形にしていく

そんな生き方をしていけば、いいのです。

そういう生き方ができて

今より幸せを感じたり

充実感を感じながら生きる

ことができるのです。

だからこそ、IQの数値が高い人が

「頭のいい人」として

知られるのではなく

言語障害を持ち、国語や社会はできなくて

学校では落ちこぼれでも、

数学や物理がずば抜けていることで

ノーベル賞まで取った物理学者

アインシュタイン

「頭のいい人」として

世界に知れ渡ったりするわけです。

頭のいい人になるには

では、私たちが

「頭のいい人」になるためには

どうしたらいいのでしょうか?

頭の回転数を上げればいいのでしょうか?

実は、頭の回転数が上がったとしても

苦しさやネガティブ思考まで

上がってしまいます。

実は(頭の)回転数を上げるのではなく

思考や感情の割合が大事だったのです。

私たちは、学校という場所で

左脳の訓練を受けてきました。

しかし、それは右脳を使わない

右脳の割合を減らす訓練とも言えるのです。

ですから、右脳の解放(右脳開発)により

「気づき」「直感」「テレパシー」「創造性」

といった能力を本来の(自分の)力に戻し

今までの人生で得てきた知能経験

融合させて、表現することが

「頭がいい人になる」

ということになり、

自分らしく生きる

ということになります。

左脳で思考を使い過ぎて、正しさを追い求め

悩み苦しんできたぶん、

右脳の割合を増やすことで

自然と楽に生きれるようになる

ということなのです。

融合させれず、自分が変わらないなら

もし、あなたが今

「直感や感覚を上手く使えない」

「感じる事が難しく、すぐ考えてしまう」

などに悩み、苦しんでいるのでしたら

その原因の感情を特定し、消化まで行います。

あなたがより右脳を使って

直感と知能をバランスよく融合

できるように、お手伝い致します。

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