やることが続かない理由

やることが続かない理由
目次

頑張るとは

頑張るとは

親や家族、会社の上司、

世間や社会から決められたことを

一生懸命にやることです。

誰に何も言われなかったとしても

無言の圧力によって

「やらなければいけない」

「やるべきだ」と認知し、

独りよがりで頑張ってしまいます。

「やれと言われたことをやる」

そんな理由になるので、

周りから評価されにくいのです。

努力するとは

努力するとは

自分で決めたことを

一生懸命にやることです。

他者からお願いされたり

強制されたことではないので、

他者からの評価も上がりやすいのです。

やることが続かない理由は

努力は自分で決めたことです。

自分で決めたことは続きます。

しかし、自分で心から決めていないことは

続けるのが難しいのです。

自分で決めているのに続かないのは

立場や社会的や世間体を気にして

頭で考えて決めているだけで、

自分の本心から決めていないからです。

他人からの評価を得ようとして

「頑張っている」のか

自分で評価をすることで

「努力している」のか

評価する人が

「他人なのか」「自分なのか」

の違いがあります。

その努力、頑張ってる?

努力しているつもりなのに

実らずに「我慢」が出てきたとしたら

他者からの無言の圧力

「こうあるべきだ」

「こうしなければいけない」

という価値観や概念を自分が持って

行動していることに気づく

良いタイミングかもしれません。

誰が決めたのかが大事

何をやっているか

という内容よりも

なぜ、やっているのかが大事です。

他者の価値観で決めたのか

自分の本心から決めたのか

そこが非常に重要です。

怖くても、恥ずかしくても

人からバカにされても

勇気を持って

自分で心から決めたことに

努力を積み重ねて

まっすぐ生きていきましょう。

目次