人を信じるためには(不信感を手放すためには)

人を信じるためには(不信感を手放すためには)
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「この人は信じられるだろうか?」

「この人は信じていいものだろうか?」

と人生の中で1度は

考えたことはありますよね。

人を信じるためには、何が必要でしょうか?

答えは「自信」です。

自分を信じることができない人は

他人を信じることができません。

他人を信じるには

「この他人を信じようと思った

自分(自身)を信じることができるか」

という問いが(隠れて)あるからです。

ですから、自分を信じることができる人は

また、他人も信じることができる人なのです。

逆に表現すれば、

自分を信じることができなく

自分を疑ってしまう人は

また、他人をも信じることができなく

他人を疑ってしまうんです。

「生活をする」もしくは「生きていく」

というのは、人と関わらなくてはできないことです。

人を疑って生きるのは、幸せではありません。

「人を疑わず人を信じて、だまされたらどうするの?」

とあなたは、言うかもしれません。

「だまされない」とは、言いません。

時に、だまされることもあるかもしれません。

それでもだまされた時は

「自分が信じると決めた人(こと)だから…」

となり、許すことができるのです。

自分の決めたことに対して

(自分で)責任を引き受けるには、

「自信」が必要になります。

仮に、自信があるからといって

すべての人を(無条件に)

信用するわけではありませんけどね。

自分のすることに対して責任を持つ

ことが、怖いと感じているのでしたら

その恐怖心を手放す

お手伝いをさせて頂きます。

人を信じるためには(不信感を手放すためには)

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