「どうせ無理」と消極的に考えていましたが、自分をあきらめなくなりました【新潟県|20代女性】

query_builder 2024/03/01
自分自身の悩み
「どうせ無理」と消極的に考えていましたが、自分をあきらめなくなりました【新潟県|20代女性】

新潟県|20代女性|O様の体験談

解雇をきっかけに、無価値だと感じるようになりました

私は以前、勤めていた職場の経営不振により、

会社を辞めることになりました。


会社の事情による解雇だったとはいえ、

私の中では素直にそう

受け止めることができませんでした。


「残れなかったのは、私が無価値だからだ」

「必要とされなかったのは、私に価値が無いからだ」

そんなふうに考えてしまいました。


頭では、会社の経営状況に

よるものと分かっていました。


それでも、解雇された人たちがいる中で

残っている人たちもいるので、

心の中では、自分が無価値だから

という気持ちが強くありました。

仕事が見つからず、どんどん消極的になっていきました

新しい仕事を探しても、

簡単には見つかりませんでした。


・応募しても思うように進まない

・将来のことを考えると不安になる

そのうち、少しずつ無気力になっていきました。


考え方もどんどん消極的になり、

「どうせ私には無理」

「また失敗するに決まっている」

「何をしても変わらない」

そう思うことが増えていきました。


本当は変わりたい気持ちもありました。

でも動こうとすると、心の中で

あきらめの気持ちが湧いてくるんです。

挑戦するたびに、無価値感を感じていました

振り返ると、私は今まで自分なりに

いろいろなことに挑戦してきたつもりでした。


毎回、

「できないかもしれない」

と思いながらも、それでも頑張ってきました。


でも、うまくいかないことが続くたびに、

「やっぱり私は無価値なんだ」

「私には何もできないんだ」

と感じるようになっていきました。


失敗するたびに、自分の中の

無価値感が強くなっていくようでした。


そして気づけば、何かを始める前から、

「どうせ無理」

とあきらめるクセがついていました。

人間関係で傷つきたくありませんでした

仕事のことだけではなく、

人間関係にも疲れていました。


コミュニケーションの中で傷つくことがあり、

「もうこれ以上、人と関わって傷つきたくない」

と思うようになっていました。


でも、人と関わらないわけにもいかない。

仕事を探すにも、人と話すことは避けられない。

そう思うほど、気持ちは重くなっていきました。


このままでは何も変わらない。

そう思って、検索で見つけた

ストレスクリアルームで相談しました。 

自分を止めていた感情に気づきました

感情解放カウンセリングでは、

私がなぜ動けなくなっていたのか、

分かりやすく説明してもらいました。


話を聞きながら

「その通りだと思います」と、ただ

うなずくことしかできませんでした。


私はずっと、

「無価値で無能なんだ」

と思っていました。


でも本当は、過去の失敗で傷ついた感情や、

「私にはできない」という無価値感が、

自分を止めていたのだと分かりました。


傷つく自分を守るために、最初から

自分をあきらめていたのかもしれません。

少しずつ元気が戻ってきました

感情解放カウンセリングを受けたあと、

少しずつ変化がありました。


以前は、何をするにもやる気が出ませんでした。

でも最近は、少しずつ

元気が戻ってきた感じがあります。


消極的に考える時間も、だいぶ減ってきました。


「どうせ無理」とすぐに

決めつけていた反動なのか

「本当はできるのかもしれない」

と思う回数が、増えました。

「やってみようかな」と思えるようになりました

変化したのは、あきらめる前に

動けるようになったことです。


以前の私なら、

「私のことだから、どうせ無理」

と最初から決めつけていました。


でも今は、

「やってみようかな」

と思えることが増えてきました。


それにより、転職先も決まりました。

今は、前の職場より楽しく過ごせています。

ロゴ
ストレスクリアルーム
住所:

〒951-8066

新潟県新潟市中央区東堀前通3番町386番地1

コーポ村山 3階305号室

カウンセリングのご予約

1回/11,000円(税込)で回数制のため時間制限はございません。

カテゴリー

新着記事

過去の記事

タグ