失恋がつらく落ち込んでいましたが、気持ちが楽になりました【新潟県|30代女性】
新潟県|30代女性|L様の体験談|失恋のつらさ・気持ちの落ち込み
失恋が続き、つらくてしんどい毎日でした
私は去年も今年も失恋を経験しました。
恋愛だけではなく、
仕事もうまくいかないことが続いていて、
「つらい」
「しんどい」
という気持ちをずっと抱えていました。
誰かに話を聞いてほしいと思っても、
親には相談できませんでした。
相談すると私の悪いところを指摘され、
余計につらくなってしまうように感じていたからです。
友達に相談しても、
「そのうち良いことがあるよ」
と言われて終わってしまいます。
励ましてくれていることは分かるのですが、
私が抱えているつらさは、なかなか
分かってもらえないように感じていました。
「このつらさは、いつまで続くんだろう」と思っていました
失恋してから、
「このつらさは、いつまで続くんだろう?」
「私はこのまま我慢して、耐えていくしかないのかな?」
と考えるようになりました。
朝起きることもつらくなり、いつしか、
「あぁ、死にたい」
と口にしてしまうほど、
気持ちが落ち込んでいました。
「この状態を終わらせたい」
そう思い、メンタルクリニックにも行きました。
薬を処方してもらい服用しましたが、
私自身はその時点では
期待していたような変化を感じられず、
「私はどこに行ったらいいんだろう?」
と悩んでいました。
気持ちを話せたことが嬉しかったです
そんなとき、知人から聞いた話をきっかけに
ネットで調べ、ストレスクリアルームを見つけました。
そして、感情解放カウンセリングを
受けてみることにしました。
私にとってまず大きかったのは、
誰にも言えなかった気持ちを話せたこと
でした。
・失恋してつらかったこと
・しんどかったこと
・ずっと我慢していたこと
それまで自分の中に抱えていた気持ちを
竹田先生に話すことができました。
直接会って話を聞いてもらえたことが、
私には嬉しかったです。
カウンセリングの後、スッキリした感じ
カウンセリングが終わった直後は、
「なんだかスッキリした」
という感じでした。
そして後日、自分の気持ちの
変化に気づきました。
ふとしたときに、
「あれ? しんどくない」
と思ったんです。
あれほど落ち込んでいたのに、
以前と同じようなつらさを
感じていない自分がいました。
自分でも、
「あんなに落ち込んでいたのが嘘みたい」
と思いました。
失恋したことが、遠い出来事のように感じました
さらに驚いたのは、
別れた彼氏のことを考えたときでした。
「あれ? 彼氏と別れたのって、いつだったっけ?」
と思ったんです。
実際には先月のことなのに、
私の感覚では、去年や一昨年の
出来事のように遠く感じました。
あれだけ失恋のつらさにとらわれていたのに、
「もう、どうでもいいかな」
と思えるようになっていました。
別れたという出来事そのものが
なくなったわけではありません。
でも、その出来事を思い出したときに
感じていたつらさが、
私の中では以前とは違っていました。
「どうでもいい」と思える日が、
こんなに早く来るとは思っていませんでした。
私にとっては、失恋した
出来事を忘れたことよりも、
思い出しても、以前の
ようにつらくなくなったことが
大きな変化でした。
カテゴリー
新着記事
過去の記事
- 2026年09月2
- 2026年08月3
- 2026年06月1
- 2026年05月5
- 2026年04月4
- 2026年03月4
- 2026年02月4
- 2026年01月5
- 2025年12月4
- 2025年11月4
- 2025年10月5
- 2025年09月4
- 2025年08月5
- 2025年07月4
- 2025年06月4
- 2025年05月5
- 2025年04月4
- 2025年03月4
- 2025年02月4
- 2025年01月5
- 2024年12月4
- 2024年11月5
- 2024年10月4
- 2024年09月4
- 2024年08月5
- 2024年07月4
- 2024年06月4
- 2024年05月5
- 2024年04月5
- 2024年03月3
- 2024年02月4
- 2024年01月4
- 2023年12月5
- 2023年11月4
- 2023年10月1