自分は必要ないと無気力になっていましたが、やる気が戻りました【新潟県|40代女性】

query_builder 2025/03/07
自分自身の悩み
自分は必要ないと無気力になっていましたが、やる気が戻りました【新潟県|40代女性】

新潟県|40代女性|Gさんの体験談|必要とされていない・無気力


長年続けてきた仕事から外されました

私は1年ほど前、

何年も担当してきた

仕事のプロジェクトから外されました。


長い間、自分なりに頑張ってきた

仕事だったため、外されたことが

大きなショックでした。


その時、私は、

「自分には能力がないのかもしれない」

「私はもう必要とされていないんだ」

「私には重要な役割がないんだ」

と思いました。


仕事を外されたという

出来事だけではなく、

自分自身の存在まで

否定されたように

感じてしまったのです。

後任の女性を妬んでしまいました

私の代わりにその仕事を

担当することになった女性に対しても、

複雑な気持ちを抱きました。


「上司から気に入られたから選ばれたのではないか」

「私より評価されたんだ」

と、妬んだり、やっかんだりしました。


その女性が悪いわけではないことは、

頭では分かっていました。


それでも、悔しさや悲しさを整理できず、

相手のせいにしたくなる

気持ちがありました。


本当は、仕事を外されたことで傷つき、

自分には価値がないように

感じていたのだと思います。

夫の転職で、家庭でも必要とされていないように感じました

その後、夫が転職し、

生活のリズムも大きく変わりました。


夫は夜遅くまで働き、

家には眠るために帰ってくるような

生活になりました。


以前から夫婦の会話が

多かったわけではありませんが、

生活時間が合わなくなり、

さらに会話が減りました。


食事も別々になりました。


私が出勤する頃には夫は眠っていて、

私が眠ってから夫が帰宅します。


夫は私に負担をかけないよう、

食事を外で済ませたり、

クリーニング店を利用したりしていました。


夫なりに気を使ってくれていることは

分かっていました。


それでも私は、

「私がいなくても生活できるんじゃないか」

「私は夫に必要とされていないのではないか」

と感じるようになりました。


仕事でも家庭でも、自分の居場所や

役割がなくなったように思えて、

むなしく、悲しくなりました。

「何をしても無駄」と考えるようになりました

仕事でも家庭でも

必要とされていないように感じると、

次第に何をしても

うまくいかない

と思うようになりました。


「私にはできない」

「私は無力だ」

「どうせやっても無駄」

「私がいなくても困らない」


そんな考えが、頭の中で

繰り返されるようになりました。


気持ちはどんどん消極的になり、

何かに取り組む意欲も

なくなっていきました。

仕事も家事も最低限しかできなくなりました

以前なら普通にしていたことも、

やりたくなくなりました。


仕事は、求められた最低限のことだけ

をするようになりました。


家事も、ここ数か月は

ほとんど手につきませんでした。


「そのうち夫に怒られるかもしれない」

「仕事をしなければ、

会社を辞めさせられるかもしれない」

という不安はありました。


このままではいけない。

頭では分かっていました。


でも、行動するための

気力が湧きませんでした。


自分ではどうしたら

いいのか分からなくなり、

ストレスクリアルームへ

相談することにしました。

自分の気持ちを理解してもらえたと感じました

実際に話をしてみて驚いたのは、

竹田先生が私の立場から

物事を考えてくれたことでした。


これまで誰かに相談すると、

「気にしすぎだよ」

「仕事なんだから仕方がない」

「旦那さんも忙しいんだから」

と、一般的な答えを言われることがありました。


でも竹田先生は、

私がなぜこれほど傷つき、

無力感を抱いているのかを、

私の視点に立って説明してくださいました。


また、今の苦しさを理解するだけでなく、

これからどのような視点で

物事を捉えればいいのかも話してくれました。


初めて会った時でしたが、

「この人なら信用できるかもしれない」

と思いました。


自分の気持ちを

分かってもらえただけでも、

嬉しかったです。

頭の中が整理された感覚がありました

話を聞いてもらった後、

感情解放カウンセリングを受けました。


感情解放の直後に感じたのは、

「頭の中がスッキリした」

ということでした。


翌朝、目が覚めた時には、

「昨日までほど苦しくないかもしれない」

と感じました。


悩みが全て無くなった

わけではありません。


それでも、頭の中を占めていた

重たい感覚が、少し

やわらいだように思いました。

無気力が少しずつ減っていきました

その後も、感情解放カウンセリングを続けました。


回数を重ねるうちに、

以前ほど無気力ではなくなっていきました。


以前は、

「これもやりたくない」

「あれもしたくない」

と、何をするにも気持ちが動きませんでした。


でも少しずつ、

「これならできるかもしれない」

「これもやってみようかな」

と思えるようになりました。


無理に自分を奮い立たせ

たわけではありません。


自分を責めて動かそう

としたわけでもありません。


苦しさが減った後に、自然と

行動する気持ちが

戻ってきたように感じました。

「私にもできる」と思えるようになりました

以前の私は、仕事から外された

ことや夫との生活の変化を、

「私には能力がない」

「私は必要とされていない」

という証拠のように捉えていました。


そして、自分の存在まで

否定していました。


でも、少しずつ気持ちが変わると、

「できないことばかりではない」

「私にもできることはある」

と思えるようになりました。


何もしたくない状態から、

「まず、これをやってみよう」

と思えるようになったことが、

私にとって嬉しいです。

自分を責めなくなると、自然とやる気が戻りました

以前は、無気力な自分に対しても、

「どうして私は何もできないんだろう」

と責めていました。


でも、自分を責めれば責めるほど、

さらに何もしたくなくなっていました。


感情解放カウンセリングを通して、

自分がどれほど傷つき、

無力感を抱えていたのか

に気づきました。


その気持ちと向き合い手放すことで、

少しずつ苦しさが減っていきました。


すると、無理にやる気を出そうとしなくても、

自然と行動したい気持ちが戻ってきました。


竹田さんに会った時は、

本当に藁にもすがるような気持ちでした。


それでも、勇気を出して

相談して良かったと思っています。

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