人に認められようと頑張っていましたが、自分らしく生きられるようになりました【新潟県|20代女性】

query_builder 2025/04/11
自分自身の悩み
人に認められようと頑張っていましたが、自分らしく生きられるようになりました【新潟県|20代女性】

新潟県|20代女性|O様の体験談|人に認められたい・自分を否定する

人よりできない自分を、ずっと否定していました

私は子どもの頃から、

何をするにも人より時間がかかることが多く、

周りの人のようにうまくできないと感じていました。


何かに取り組んでも、

「どうして私は、みんなのようにできないんだろう」

と思うことがありました。


そのたびに、

「私は能力がない」

「私はダメな人間だ」

と、自分を否定していました。


自分で自分を認めることができなかったため、

人から認めてもらうことで、

自分の価値を感じようとしていたのだと思います。

人に認めてもらうために頑張っていました

私は、

「周りに認めてもらいたい」

「役に立つ人だと思われたい」

という気持ちから、

頑張り続けていました。


でも、どれだけ頑張っても、

自分に自信を持つことは

できませんでした。


誰かに褒めてもらっても、

その時は少し嬉しくなるだけで、すぐにまた、

「もっと頑張らなければいけない」

と思っていました。


自分で自分を認められないため、

いつも周囲からの評価を

求めていたのだと思います。

人に合わせるほど、心が疲れていきました

・人に嫌われたくない

・期待に応えたい

・周りに迷惑をかけたくない


そう考えて、いつも人に

合わせようとしていました。


自分の気持ちよりも、

相手がどう思うかを優先していました。


そのため、頑張れば頑張るほど、

心が疲れていきました。


「この先、どうやって生きていけばいいんだろう」

と分からなくなっていた時、母の友人から

ストレスクリアルームを紹介されました。


最初は、

「とりあえず相談してみよう」

というくらいの気持ちでした。

1回目は変化がよく分かりませんでした

初めて感情解放カウンセリングを

受けた直後は、正直、自分が

変わったのかよく分かりませんでした。


目を動かす時間もあり、

終わった後は少し頭が疲れたように感じました。


「これで何が変わったんだろう」

と思ったことを覚えています。


それでも私は、今のままの毎日を

続けたくありませんでした。


今の自分を少しでも変えたい

という気持ちがあったため、

1回だけで判断せず、

続けて受けてみることにしました。


結果的には、続けて

良かったと思っています。

少しずつ、生きることが楽になりました

カウンセリングを重ねる中で

感じた変化を一言で表すなら、

「生きることが楽になった」

という感覚です。


何か大きな出来事が

起きたわけではありません。


でも、日常生活の中で、

自分の気持ちを感じられる

ことが少しずつ増えていきました。


以前のように、いつも周りに

合わせなければいけない

という気持ちも弱くなっていきました。

自分を満たすという意味が分かりませんでした

初めて竹田先生に会った時、

「自分を満たす」

「自分を喜ばせる」

という話を聞きました。


でも、その時の私には

意味がよく分かりませんでした。


私はこれまで、

親に言われたことや、

周りから勧められたことを、

そのまま選んで生きてきました。


それが正しい生き方

だと思っていたからです。


誰かが私を喜ばせてくれる

ことは理解できても、

自分が自分を喜ばせる

という感覚が分かりませんでした。


そもそも、

自分が何をしたいのか、

何を嬉しいと感じるのかも、

よく分かっていませんでした。

自分の気持ちを言葉にできるようになりました

感情解放カウンセリングを

続けるうちに、少しずつ

自分の気持ちが分かるようになってきました。


以前は、

「私はこうしたい」

「私はこう感じている」

と言うことができませんでした。


でも今は、自分の気持ちを

人に伝えられることが増えました。


自分の意見を言うことは、

相手を困らせることでも、

わがままになることでも

ありませんでした。


自分の気持ちを大切にしながら、

人と関わることが

できるようになってきました。

断れなかった頼み事を、断れるようになりました

以前の私は、

人から何かを頼まれると、

ほとんど断れませんでした。


本当はやりたくなくても、

「断ったら嫌われるかもしれない」

「相手を困らせてしまうかもしれない」

と思い、引き受けていました。


その結果、

自分の時間や気力がなくなり、

疲れていました。


でも今は、できないことや、

やりたくないことに対して、

以前よりも断れるようになりました。


相手を拒絶するのではなく、

自分の気持ちや状況を大切にして、

必要な線引きができるように

なったのだと思います。

食べ物を「おいしい」と感じられるようになりました

自分でも意外だったのは、

食べ物の味を以前よりも

感じられるようになったことです。


食事をした時に、

「おいしい」

と自然に感じることが増えました。


以前の私は、

自分が何を食べたいのかさえ分からず、

誰かに決めてもらいたいと思うこともありました。


でも今は、

「今日はこれが食べたい」

「今はこれをしたい」

という気持ちが少しずつ

分かるようになりました。


自分の感覚を

感じられるようになったことは、

私にとって大きな変化でした。

「できるか分からない」より、まず行動できるようになりました

以前は何かを始める前から、

「自分にできるか分からない」

「失敗したらどうしよう」

と考えていました。


自信がないため、

行動する前に諦めることもありました。


でも今は、

「とりあえず、やってみよう」

と思えることが増えました。


最初から自信があるわけではありません。

失敗しないと思っているわけでもありません。


それでも、

自信がつくまで待つのではなく、

今の自分のまま動いてみよう

と思えるようになりました。

自分を満たすとは、自分の気持ちに応えることでした

以前の私は、

自分が何をしたいのか、

何を嬉しいと感じるのかが

分かりませんでした。


だから、食べるものも、

することも、周りの人に

決めてもらいたいと思っていました。


でも今は、

「今日はあれが食べたい」

「今はこれをしてみたい」

という自分の気持ちが

分かるようになりました。


そして、その気持ちに合わせて

行動すると、自然と嬉しくなります。


その時に初めて、

「自分を満たすというのは、こういうことなんだ」

と感じました。


自分を満たすことは、

特別なことをする

ことではありませんでした。


自分の気持ちに気づき、

その気持ちを無視せず、

できる範囲で応えてあげる

ことだったのだと思います。

自分を認められるようになると、生きることが楽になりました

以前の私は、

自分には価値がないと思い、

人に認めてもらうために頑張っていました。


人に合わせ、頼み事を断れず、

自分の気持ちはいつも後回しでした。


でも今は、

自分が何を感じ、

何をしたいのかが少しずつ

分かるようになりました。


自分の気持ちを伝えたり、

無理なことを断ったり、

自分が食べたいものを

選んだりできるようになりました。


誰かに認めてもらわなければ、

自分には価値がないわけでは

ありませんでした。


まず自分が自分の気持ちを認め、

大切にしてあげることで、以前よりも

自然に生きられるようになりました。


私にとって、

「生きることが楽になった」

というのは、周りに合わせなくて

よくなったことだけではありません。


自分の人生を、自分の感覚で

選べるようになってきた

ということなのだと思います。

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