愛されていないと思い込み、夫に愛情を求めていました【新潟県|50代女性】

query_builder 2024/01/12
夫婦関係の悩み
愛されていないと思い込み、夫に愛情を求めていました【新潟県|50代女性】

新潟県|50代女性|I様の体験談|親に愛されていない・夫に愛情を求める

私だけ親に愛されていないと思っていました

私には兄がいます。

両親は共働きで、

土日も家にいないことが多く、

一緒に遊んでもらった記憶は

ほとんどありません。


子どもの頃の私には、親から

「愛情をもらった」という

実感がありませんでした。


特に兄を見ていると、

「お兄ちゃんばかり大切にされている」

そんなふうに思っていました。


母は、

「二人とも同じように育てているよ」

と言っていましたが、

私にはそう感じませんでした。


兄への嫉妬はどんどん大きくなり、

「私は愛されていない」

という思い込みが

心の中にずっと残っていきました。


その頃は、両親に対して

憎しみに近い気持ちを

抱いていたと思います。

大人になっても愛情を求め続けていました

大人になってからは、

「誰かに愛されたい」

という気持ちが強くなりました。


彼氏ができると、

嫌われないように

相手の好みに合わせていました。


浮気されないように毎日の行動を気にして、

何をしているのか確認したくなってしまう。

気づけば束縛するようになっていました。


夫が少し冷たいように感じるだけで、

「もう愛されていないのかもしれない」

「きっと他の女性に気持ちが向いているんだ」

そんなふうに勝手に思い込み、

不安ばかりが大きくなっていました。

変わるべきなのは夫ではなく私でした

私は、夫が変われば

苦しさはなくなると思っていました。


でも、ストレスクリアルームで相談したとき、

「私が変われば、この苦しみは減るんだ」

ということに気づきました。


それで感情解放カウンセリングを

受けることにしました。

心の奥の悲しみを知りました

感情解放カウンセリングでは、

幼い頃から抱えていた

「親に愛されていない」

という悲しみや、

「本当は愛されたかった」

という気持ちが、今の苦しさに

繋がっていることを教えてもらいました。


その説明を聞いた瞬間、

「どうして分かったんですか?」

と思わず聞いてしまったほど、

自分の心にぴったり当てはまっていました。


今まで苦しかった理由が、

初めて分かった気がしました。

夫を束縛しなくなっていました

感情解放カウンセリング直後は、

正直、何が変わったのか

よく分かりませんでした。


でも、魔法のようでした。

なんと、その日から夫の行動を

自然とチェックしなくなっていました。


以前なら気になって仕方がなかったことが、

気にならなくなっていたんです。


逆に夫の方が「何かあったの?」

と気にかけるぐらいでした。


そのとき初めて、思考が

夫に執着しなくなっている

ことに気づきました。

「私は愛されていたんだ」と感じられました

その後、母と話をしている時でした。

特別な言葉を掛けられたわけではありません。


でも、ふと心の中で、

「私って、ちゃんと愛されていたんだ」

そう感じたんです。


子どもの頃からずっと求めていたものを、

ようやく受け取れたような感覚でした。


愛されていると感じられることが、

こんなにも温かくて安心できる

ものなんだと初めて知りました。


今では、以前のように愛情を求めて

自ら苦しむ時間は少なくなりました。


私にとって、本当に

大きな変化だったと思います。

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