仕事のストレスによる過食や拒食が落ち着きました【新潟県|20代女性】
新潟県|20代女性|J様の体験談|仕事のストレス・過食と拒食
「私自身が痩せなきゃ」と思っていました
社会人2年目の頃のことです。
私は学生時代から念願だった、
健康に関わる仕事に就きました。
仕事では健康や体型について
人に伝えることもあったため、
「人に指導するなら、私自身が痩せていなきゃ」
という思いを強く持っていました。
私は運動は得意でしたが、
もともと細身の体型ではなく、
筋肉がつきやすいタイプでした。
そのため、
「痩せていない人に言われてもねぇ」
と周りから思われているのではないかと、
人の目がずっと気になっていました。
それが「もっと痩せなければ」
という気持ちを強く
していたのだと思います。
仕事のストレスから食べる量が増えていきました
その頃、仕事のストレスも抱えていました。
夜に食べる量がだんだん増えていき、
寝る前にもスナック菓子を食べたり、
ジュースを飲んだりするようになりました。
体重が増えていくと「痩せなきゃ」
という気持ちはさらに強くなりました。
食べた後に自分で吐いてしまったり、
便秘薬を必要以上に使ったりすることもありました。
職場でストレスを感じるほど
食べることが止められなくなり、
その一方で、食べたことを後悔して
食事を避けようとすることもありました。
自分でもどうしたらいいのか分からず、
過食と拒食を繰り返す
ような状態になっていました。
「食べたい」「吐きたい」という気持ちが変わりました
この状況をどうしたらいいのだろうと思い、
ネットで調べていたときに
ストレスクリアルームを見つけ、
感情解放カウンセリングを受けました。
1回目のカウンセリングを受けた後、
すぐに食行動がなくなったわけではありません。
ただ、以前より過食や拒食が
少し軽くなったように感じました。
そこで、同じ悩みについて続けて
感情解放カウンセリングを受けました。
私の場合、3回感情解放
カウンセリングを受けた頃には、
「食べたい」
「吐きたい」
という気持ちが以前ほど
湧いてこなくなっていました。
無理に我慢して止めたというより、
気がついたら
以前のような行動をしなくなっていた、
という感覚でした。
仕事のストレスも以前より楽になりました
感情解放カウンセリングを受ける前は、
「痩せなきゃ」
「周りからどう見られているんだろう」
ということがずっと気になっていました。
それに仕事のストレスも重なり、
食べることで気持ちを紛らわせたり、
食べた後に自分を責めたりすることを繰り返していました。
感情解放カウンセリングを受けてからは、
そうした気持ちも以前より落ち着きました。
私の場合は、結果として
体重も2〜3kgほど減りました。
ただ、体重が減ったこと以上に、
食べることや体型のことで
頭がいっぱいになる時間が減ったこと
の方が大きな変化だったと思います。
仕事に行くことも、
以前ほど嫌ではなくなりました。
ストレスが楽になったことで
食べることへの気持ちまで
変わっていったことが、
私自身、不思議でした。
※体験談は個人の感想であり、
感じ方や変化には個人差があります
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