人の目を気にしすぎる苦しさが和らぎました【新潟県|30代女性】
新潟県|30代女性|O様の体験談
人からどう見られているかが気になっていました
私は幼い頃から、
「母はどう思うだろう」
「母は喜んでくれるだろうか」
そんなことを考えながら
過ごしてきました。
自分がどうしたいかよりも、
・母がどう感じるか
・母にどう見られるか
そこを気にすることが、
当たり前になっていました。
中学、高校に入ってからは、
母だけではなく、
周りの人からどう見られているのかが
とても気になるようになりました。
人の目を気にして、
周りに合わせて、
いつの間にか他人軸で
生きていたのだと思います。
周りの空気に敏感になり、
人の反応に振り回されることも
非常に多かったです。
それがいつしか当たり前だと
思って過ごしていました。
30代になっても、自分のやりたいことが分かりませんでした
30歳を過ぎても、
自分が本当にやりたいことが
分かりませんでした。
毎日は過ぎていくのに、
自分の人生を生きている感じがしない。
・このままでいいのかな
・私は何がしたいのかな
そんな気持ちがありました。
人の目を気にして生きてきた分、
自分の気持ちを後回しに
していたのかもしれません。
このままでは何も変わらないと思い、
感情解放カウンセリングを
受けてみることにしました。
1回目は、正直よく分かりませんでした
最初に受けた時は、
正直、効果はよく分かりませんでした。
「何か変わったのかな?」
という感じでした。
最初は月に2回のペースで
受けていましたが、途中からは、
自分にとって定期的な
ストレスケアだと思って、
月1回のペースで続けることにしました。
1回だけで判断するのではなく、
少し続けてみようと思ったのです。
受け続けるうちに、よく眠れるようになりました
続けていく中で、
まず感じた変化は睡眠でした。
以前より、よく眠れるようになったのです。
特別に他のことを始めたわけではありません。
生活習慣を大きく変えたわけでもありません。
だから、これは
感情解放カウンセリングを
受け続けたことで起きた変化なのだと思いました。
眠れるようになると、
日中の過ごしやすさも少し変わっていきました。
食いしばりや生理不順も楽になりました
睡眠だけでなく、
身体の変化も感じました。
睡眠時の食いしばりが改善し、
日常で感じていた
生理不順も緩和していきました。
心のストレスが身体にも
影響していたのかもしれません。
以前は、なんとなく
力が入っているような感覚がありました。
・気を張っている
・人に合わせようとしている
・ちゃんとしなきゃと思っている
そういう状態が、身体にも
出ていたのだと思います。
それが少しずつ楽になっていき、
生活全体が以前より
過ごしやすくなったと感じています。
「ごきげん」で元気な時間が増えました
大きく爆笑するとか、
ずっと笑っているという感じではありません。
でも、「ごきげん」で
いられる時間が増えました。
これは私にとって大きな成長でした。
以前は、食べることで
元気になることがありました。
何かを食べて、一時的に
気分を上げるような感じです。
でも今は、
食べていない時でも
元気を感じることがあります。
心の内面から、少し
元気が湧ているような感覚です。
テキパキ動けるようになりました
時間の使い方も変わってきました。
以前より無駄な時間が減り、
テキパキと動けるようになりました。
やることにメリハリがつくようになり、
前よりも生活が整いやすくなった気がします。
人の目を気にしすぎている時は、
頭の中がずっと
忙しかったのだと思います。
・あの人はどう思うかな
・これで大丈夫かな
・変に思われないかな
そんなことを考える時間が多く、
自分のために使える
エネルギーが少なかったのかもしれません。
今は少しずつ、自分のために
動ける時間が増えてきました。
続けたから変化を感じています
1回目だけでやめていたら、
この変化は分からなかったと思います。
受け続けたからこそ、
少しずつ自分の変化に気づけました。
そして、以前の自分に
戻っていないことも分かります。
人の目が全く気にならなくなった
わけではありません。
でも、
前ほど振り回されなくなりました。
前ほど疲れなくなりました。
前よりも、自分の感覚を
大切にできるようになってきました。
少し先の自分から褒められる気がします
竹田先生の感情解放カウンセリング
に出会った人には、1回や2回で判断せず
続けてみてほしいなと思います。
私自身、最初は
よく分かりませんでした。
でも続けていく中で、
眠れるようになり、
身体も楽になり、
ごきげんで元気な時間が
自然と増えていきました。
今振り返ると、
あの時やめずに続けてよかったと思います。
少し先の未来の自分から、
「よく続けてくれたね」
と褒められているような気がしています。
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