冷めている自分が変わり、物事を素直に楽しめるようになりました【新潟県|30代女性】

query_builder 2026/09/15
自分自身の悩み
冷めている自分が変わり、物事を素直に楽しめるようになりました【新潟県|30代女性】

新潟県|30代女性|K様の体験談

「どこか冷めているな」と感じていました

私は昔から、

何かに夢中になることが

あまりありませんでした。


仕事でも趣味でも、

「絶対にこれをやりたい!」

「もっと頑張りたい!」

という気持ちになることが

少なかったんです。


周りに夢中になっている人がいると、

「よくそこまで一生懸命になれるなぁ」

「そんなに頑張らなくてもいいのに」

と、どこか冷めた目で見ていました。


一生懸命頑張っている人や、

熱く夢を語っている人を見ると、

少し暑苦しく感じることもありました。

一生懸命な人をバカにしている自分がいました

職場にも、仕事に一生懸命な人がいました。


自分から仕事を見つけたり、目標を立てたり、

「もっとこうした方が良くない?」

と積極的に動く人です。

周りからは評価されていました。


でも私は、

「仕事なんだから、そこまで熱くならなくてもいいのに」

「頑張ったって会社がそこまで評価してくれるわけじゃないでしょ」

と思っていました。


口には出しませんでしたが、

心の中では少しバカにしていたと思います。


ところが、そんな人たちが評価されたり、

楽しそうに仕事をしていたりすると、

今度はなんとなく面白くありません。


「私は何をやっているんだろう」

と思うこともありました。

「冷めているよね」と言われたことが引っかかりました

あるとき友人から、

「Kって、意外と冷めているよね」

と言われました。


その言葉が、すごく引っかかりました。


自分でも薄々、

「私って冷めているのかな」

と思っていたのですが、

人から言われると

認めたくありませんでした。


むしろ私は、人には

優しく接する方です。


人の話も聞くし、

笑顔で話すし、

困っている人がいれば声もかけます。


だから、

「私は冷たい人ではない」

と思っていました。

「あたたかい人」に見られようとしていました

でも今思うと、

「冷めている人だと思われたくない」

という気持ちが強かったんだと思います。


人と話すときは笑顔を作る。

相手が喜んでいたら、一緒に喜ぶ。


「すごいね!」

「良かったね!」

と言う。


でも、心の中ではそこまで

気持ちが動いていないこともありました。


表面ではあたたかく接しているのに、

内面では、

「別にそこまででもないけどな」

と思っている。


それでも長く続けているうちに、

「私は人に優しい、あたたかい人間だ」

と、自分でも思っていました。

何かに集中していないと…

何もしていない時間も苦手でした。


・スマホを見る

・動画を見る

・予定を入れる

・何かを調べる

・仕事をする


自分では、

「私はいろいろなことに興味があるから」

と思っていました。


でも実際には、

1つのことに心から

夢中になっている

わけではありません。


何かに集中しているようで、

すぐ別のことに興味が移ります。


立ち止まると、

「本当は何にも興味がないんじゃないか」

と感じてしまいそうで、

何かをしていたかったのかもしれません。

「冷めている」という感情と向き合いました

そんな自分を変えたいと思い、

ストレスクリアルームの

カウンセリングを受けました。


話していく中で出てきたのが、

「冷めている」という
無気力の感情でした。


最初は、

「私、そんなに冷めているかな?」

と思いました。


むしろ自分では、

人にはあたたかく接してきた

つもりだったからです。


でも話していくと、

・一生懸命な人を暑苦しく感じる

・夢中になっている人を少しバカにする

・自分自身も何かに本気になれない

・人から「冷めている」と言われる

思い当たることがいくつかありました。


そこで初めて、

「あぁ、私って冷めていたんだ」

と認めることができました。

「一生懸命になるって、良いな」と思いました

感情解放カウンセリングで

「冷めている」という感情を手放しました。


その後、すぐに性格が

別人のようになったわけではありません。


でも、少しずつ

自分の感じ方が変わってきました。


以前だったら、

「そこまで頑張らなくてもいいのに」

と思っていた人を見ても、

「この人、本当にこれが好きなんだな」

と思えるようになりました。


そして、

「一生懸命になるって、良いことじゃないかな」

とも思いました。


人が何かに夢中になっている姿を、

以前ほどバカにした目で

見なくなりました。

自分も物事を素直に楽しめるようになりました

一番変わったのは、自分自身でした。


以前は何かに興味を持っても、

「どうせ続かない」

「そんなに本気になるほどでもない」

と、自分で気持ちにブレーキをかけていました。


今は、

「面白そうだから、やってみよう」

と思えることが増えました。


・楽しいときは、楽しい

・嬉しいときは、嬉しい

・興味があるなら、やってみる


そんな当たり前のことを、

以前より素直に

感じられるようになった気がします。

夢中になったっていい

振り返ると私は、

冷めている自分を隠すために、

あたたかい人を演じながら、

その一方では、

「何かに本気にならない自分」

も作っていたのかもしれません。


傷つかないように。

恥ずかしい思いをしないように。

一生懸命やって失敗しないように。

どこか冷めていた方が楽だったのだと思います。


今でも、何でも情熱的に

なったわけではありません。


でも、

「本気になったっていい」

「夢中になったっていい」

と思えるようになりました。


以前より、物事を素直に

楽しめるようになったことが

なにより嬉しいです。

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