メンタルブロックとは?変わりたいのに動けない本当の理由と外し方
「やりたいのに、なぜか動けない」
「頭では分かっているのに、行動できない」
「変わりたいのに、いつも同じところで止まってしまう」
そんな状態になったことはありませんか?
それは、意志が弱いからでも、
努力が足りないからでもありません。
もしかすると、心の奥にある
メンタルブロックが
影響しているのかもしれません。
メンタルブロックとは、
自分でも気づかないうちに、
行動や変化を止めてしまう
心の制限のことです。
本当は、前に進みたいのに
心の奥では
「怖い」
「(私には)無理」
「失敗したくない」
「傷つきたくない」
と感じている。
その無意識にある心のブロックが、
・行動
・選択
・人間関係
・仕事
・恋愛
・お金(収入)
・自己表現
に影響してしまうのです。
この記事では、
・メンタルブロックとは何か
・なぜ外れないのか
・そしてどうしたら手放せるのか
を詳しく解説します。
目次
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メンタルブロックとは何か?
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メンタルブロックがあると、どんな状態になるのか?
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なぜ、メンタルブロックは生まれるのか?
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メンタルブロックを手放すには、感情解放
-
なぜ、分かっていても変化できないのか?
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よくあるメンタルブロックの種類
-
①変われないメンタルブロック
-
②人間関係のメンタルブロック
-
お金のメンタルブロック
-
恋愛・夫婦関係のメンタルブロック
-
自分らしく生きることへのメンタルブロック
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メンタルブロックを外そうとしても変われない理由
-
メンタルブロックを手放すために必要なこと
-
ストレスクリアルームの感情解放カウンセリング
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もし、変わりたいのにブロックが外せないなら
メンタルブロックとは何か?
メンタルブロックとは、
自分の行動や変化を無意識に止めてしまう
心の制限(メンタルのブロック)のことです。
たとえば、
・挑戦したいのに動けない
・人に頼りたいのに頼れない
・本音を言いたいのに言えない
・幸せになりたいのに受け取れない
・変わりたいのに同じことを繰り返す
このような状態の背景には、
メンタルブロックが
関係していることがあります。
本人は「変わりたい」と思っています。
しかし、心の奥では、
「失敗したらどうしよう」
「嫌われたらどうしよう」
「傷つくくらいならやめておこう」
「どうせ自分には無理」
という負の感情や思い込み(固定観念)が
心の中でブロックとして
働いていることがあります。
つまり、メンタルブロックは
意識的な考え方や捉え方だけではなく、
無意識の中にある心の反応によるものだったのです。
メンタルブロックがあると、どんな状態になるのか?
メンタルブロックがあると、
自分でも理由が分からないまま、
変化や行動が止まることがあります。
たとえば、
・大事な場面になると不安になる
・あと一歩のところで逃げたくなる
・うまくいきそうになると壊したくなる
・人の目が気になって動けなくなる
・本当は望んでいるのに受け取れない
・毎回、同じ人間関係の悩みを繰り返す
・やろうと思っているのに先延ばししてしまう
このような状態は、
単なる怠けや甘えだけではありません。
心の奥で、今までの自分自身を
守ろうとしている反応です。
人は、危険だと感じることに対して、
無意識にブレーキをかけます。
たとえ頭では「大丈夫」と分かっていても、
心が「危険」と感じれば、
変化は止まってしまうのです。
なぜ、メンタルブロックは生まれるのか?
メンタルブロックは、
過去の経験によって生まれた
「感情」+「信じ込み」
によって作られます。
たとえば、
・失敗して恥ずかしい思いをした
・本音を言って否定された
・頑張っても認めてもらえなかった
・人に傷つけられた
・期待して裏切られた
・挑戦してうまくいかなかった
・親や周囲から強く制限された
このような体験の中で、
人はさまざまな感情を感じます。
不安、恐れ、悲しみ、怒り、
無気力感、孤独感、罪悪感…
その感情が自分にとって
心の苦しみを作り、
感じたくないものに変わっていくと
同じ心の痛みを繰り返さないように、
自分自身を守ろうとします。
その結果、
「もう挑戦しない方がいい」
「本音を言わない方がいい」
「期待しない方がいい」
「目立たない方がいい」
「自分には無理だと思っていた方が安全」
というように、無意識の中に
心のブレーキ(=メンタルブロック)が
作られていくのです。
これが、メンタルブロックです。
それを、メンタルブレーキとも言います。
メンタルブロックを手放すには、感情解放
メンタルブロックの正体は、
心の制限(メンタルのブロック)のことで
・固定観念(固定概念) だったり
・未消化の感情 が、
心に制限をかけて
変化をブロックしてしまいます。
単なる思い込みではないため
学び、考え方や捉え方を変えても
変わらないことが多いのです。
たとえば、
「自分にはできない」
という思い込みがある場合、
その奥には、
・失敗する怖さ
・恥をかく怖さ
・否定される怖さ
・期待されるプレッシャー
・うまくいかなかった悲しみ
などの感情が、心の奥に
隠れていることがあります。
この感情が無意識に残っている限り、
いくら頭で
「大丈夫」
「やればできる」
「前向きに考えよう」
と思っても、状態がついてこないのです。
変化しても、戻されてしまいます。
必要なのは、
その奥にある感情に気づき、
未消化の感情を手放していくことなのです。
メンタルブロックの原因が
固定観念(固定概念)だったりすることもあります。
その場合は、その固定観念(固定概念)
を作っている感情を手放せば良いのです。
そうすることで、無意識にある
感情を解放することで、一緒に
固定観念(固定概念)まで
外れていくことが多いのです。
だから、メンタルブロックを本当に
手放すためには、感情を手放さずに
考え方や捉え方を変えるだけでは
不十分なことがあるのです。
なぜ、分かっていても変化できないのか?
多くの人は、 何をすればいいのか
分かっていることがあります。
人に相談した方がいい。
行動した方がいい。
断った方がいい。
挑戦した方がいい。
自分を大切にした方がいい。
実は、頭では分かっています。
それでも動けない、行動できない。
なぜなら、行動を決めているのは、
自分の意識だけでは、ないからです。
人間の行動には、
無意識の中の感情や固定観念が
大きく影響しています。
頭では「変わりたい」と思っていても、
無意識の中に
「変わるのが怖い」
「失敗したくない」
「傷つきたくない」
「今のままの方が安全」
という感情や固定観念を作る感情が残っていれば、
人は無意識に変化や成長を避けてしまいます。
つまり、行動できないのは、
意思が弱いからではありません。
無意識の中に 、変化を止める感情が
心のブロックとして
残っていることが多いからなのです。
よくあるメンタルブロックの種類
メンタルブロックには、さまざまな種類があります。
①変われないメンタルブロック
変わりたいのに、なかなか変われない。
この場合、奥には
失敗への恐れ、恥ずかしさ、不安、無力感
などが隠れていることがあります。
「どうせ無理」
「失敗したら終わり」
「うまくできなかったら恥ずかしい」
そんな未消化の感情が、
無意識の中で変化を止めてしまうのです。
②人間関係のメンタルブロック
「本音を言えない」
「人に頼れない」
「距離が近くなると嫌われる
のではないかと怖くなる」
「嫌われることを過剰に恐れてしまう」
このような場合、
過去の人間関係で感じた
傷つきや悲しみが
関係していることがあります。
「言っても分かってもらえない」
「近づくと傷つく」
「自分を出すと嫌われる」
そんな感情が残っていると、
人との関わり方にブレーキがかかります。
お金のメンタルブロック
「お金を受け取ることに抵抗がある」
「稼ぎたいのに稼ぐことが怖い」
「お金に対して罪悪感や不安がある」
この場合、
お金そのものではなく
お金に結びついた感情が
影響していることがあります。
「お金を受け取るのは悪いこと」
「豊かになると嫌われる」
「自分には受け取る価値がない」
という感情や思い込みが、 現実の行動を
制限してしまうことがあります。
恋愛・夫婦関係のメンタルブロック
「愛されたいのに、愛されるのが怖い」
「近づきたいのに、距離を取ってしまう」
「信じたいのに、疑ってしまう」
このような状態の奥には、
過去に傷ついた感情が
残っていることがあります。
「また裏切られるかもしれない」
「どうせ大切にされない」
「本当の自分を見せたら嫌われる」
そんな感情が、 愛情を
受け取ることを止めてしまうのです。
自分らしく生きることへのメンタルブロック
「本当は自由に生きたい」
「自分らしく表現したい」
「人の目が気になってしまう」
この場合、
過去に否定された経験や、
周囲に合わせなければならなかった
感情が関係していることがあります。
「目立ってはいけない」
「自分を出してはいけない」
「周りに合わせなければいけない」
そのような感情が残ると、
自分らしく生きることに
心のブレーキがかかります。
メンタルブロックを外そうとしても変われない理由
メンタルブロックを外そうとして、
多くの人が最初に行うのは、
考え方を変えることです。
もちろん、考え方を見直すことも大切です。
しかし、それだけでは変われないことがあります。
なぜなら、メンタルブロックは
頭(意識)の中だけにあるものではなく、
(無意識の中にある)感情と
結びついているからです。
たとえば、
「自分には価値がある」
と頭で言い聞かせても、
心の奥に
「価値がない」
「認めてもらえなかった」
「大切にされなかった」
という感情が残っていれば、
心の奥からは信じられません。
これが言わゆる、
腑に落ちていない状態です。
その結果、
「分かっているのに変わらない」
「学んでいるのに楽にならない」
「前向きに考えても続かない」
という状態が起きてしまいます。
メンタルブロックは、
考え方だけではなく、
感情を手放して、心の深層部分から
整える必要があるのです。
メンタルブロックを手放すために必要なこと
メンタルブロックを手放すために必要なのは、
無理にポジティブになることではありません。
大切なのは、
ブロックの奥にある感情に気づくことです。
「なぜ、動けないのか?」
「何を怖がっているのか?」
「本当は、どんな感情が残っているのか?」
「過去に、どんな痛みを感じたのか?」
このように、自分の内面を丁寧に見ていくことで、
メンタルブロックの奥にある感情が見えてきます。
そして、その感情を手放していくことで、
今まで止まっていた
心のブレーキがゆるんでいきます。
メンタルブロックは、
無理やり壊すものではありません。
心が自分を守るために作ったものです。
だからこそ、責めるのではなく、
丁寧に見つけて、やさしく手放していく
ことが大切なのです。
ストレスクリアルームの感情解放カウンセリング
ストレスクリアルームでは、新潟市で
心理カウンセリングと感情解放ワークを組み合わせた
感情解放カウンセリングを行っています。
メンタルブロックの背景には、
無意識に残った未消化の感情があることがあります。
そのため、ストレスクリアルームでは、
表面的な悩みだけではなく、
その心の奥にある感情に
丁寧に向き合っていきます。
たとえば、
・なぜ行動できないのか
・なぜ同じ悩みを繰り返すのか
・なぜ人間関係で苦しくなるのか
・なぜ自分に自信が持てないのか
・なぜ受け取ることに抵抗があるのか
こうした悩みの奥にある
メンタルブロックを作っている
感情を見つけ、
無意識にアプローチしながら、
未消化の感情を手放していきます。
感情が手放されていくと、
ブロックが外れ、無理に頑張らなくても、
自然に考え方や行動が
変わっていくことがあります。
もし、変わりたいのにブロックが外せないなら
「変わりたいのに動けない」
「分かっているのに行動できない」
「同じ悩みを何度も繰り返してしまう」
もし、そんな状態が続いているなら、
それはあなたが弱いからではありません。
心の奥に、 まだ手放せていない
メンタルブロックが
残っているだけかもしれません。
メンタルブロックは、
あなたを苦しめるためにあるものではありません。
もともとは、
あなたを守るために作られた心の反応です。
しかし、そのメンタルブロックが
今のあなたの変化を止めているなら、
そろそろ手放してもいいかもしれません。
変わりたいと思った今が、
自分の内面と向き合うタイミングです。
もし、メンタルブロックを手放し、
内面から変わっていきたいと感じているなら、
一度、当ルームにご相談ください。