なぜ人はいばるのか?偉そうにする人の心理と心の奥にある劣等感

query_builder 2026/07/07
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人がいばるのは
「自分を大きく見せたいから」です。


ただし、その心の奥には多くの場合

「強さ」ではなく、

恐れ・劣等感・満たされなさがあります。


それを埋めるために

「優越感」に浸る必要があるのです。

いばる人の内面で起きていること

①いばる人の内側で起きていること

人は、「自分には価値がある」と思いたい生き物です。


しかし、内面に

・プライド

・劣等感

・認められなかった過去

・見下された記憶

・バカにされた心の痛み

・自分は特別なんだという気持ち

が、残っていると


「自分は上だ」

「自分の方が正しい」

「自分の方が凄い」

と見せることで、心を守ろうとします。


つまり、いばる行為は

自分を守る防衛反応でもあるのです。

②怖いから支配したくなる

人は不安が怖いほど、相手をコントロールしたくなります。

・上から命令する

・マウントを取る

・自慢する

・相手を否定する

・知識で圧倒する

こうした行為はの奥には、


「下に見られたくない」

「負けたくない」

「傷つきたくない」

という恐れが隠れていることがあります。


本当に安心している人ほど、

いばる必要がないのです。

③過去に弱さを否定されてきた

例えば、
・泣くな

・甘えるな

・我慢しろ

・負けるな

・強くなれ

・上に立て


という環境で育つと、

「弱い自分ではダメだ」

という信じ込みが

強くなることがあります。


すると、強そうに見せる人格を作り始めます。

それが、いばる態度として表す

ことになるのです。

④いばることでしか存在価値を感じられない

本来、人の価値は「その人そのもの」にあります。

しかし、

・成績

・地位/名誉/名声

・お金

・知識

・実績

・役職

などでしか、自分の価値を感じられないと、

それを使って人より上に立とうとします。


だから、「すごいですね」

と言われないと苦しくなります。

人がいばる理由は

人がいばるのは、本当に強いからではなく

・不安

・劣等感

・恐れ

・認められたい気持ち

・傷つきたくない

を抱えていることが多いからです。


そして、いばることでしか

自分を保てなくなっている場合もあります。


だからこそ、ただ相手を責めるだけでは、

本質は見えてきません。

なぜ、強く見せる必要があるの?

「なぜ、そこまで強く見せなければいけないのか?」


その答えは多くの場合、

弱さを見せることが怖いからです。


人は、本当に安心している時は、

必要以上に自分を大きく見せる必要がありません。


いばっている人は、相手に勝とうとしているようで、

本当は、自分の弱さから逃げようとしている

のかもしれません。

本当に強い人は、いばらない

本当に満たされている人は、

・必要以上に自慢しない

・相手を見下さない

・自分を大きく見せない

・無理に勝とうとしない

ことが多いです。


なぜなら、「自分の価値」を

他人を利用して証明し、

自分を満たそうと

しなくても良いからです。

いばる人を見ると苦しくなる理由

いばる人に対して、強く反応してしまう場合は

・過去に支配された記憶

・否定された痛み

・見下された悲しみ

・怒り

・無価値感

が刺激されていることもあります。


つまり、相手の問題だけではなく

自分の心に残った未消化の感情が

残っている場合も多いのです。

自分がいばってしまうのがイヤなら

自分が人に対して、
いばってしまう理由が
仮に分かったとしても

いばることを辞められません。


なぜなら、人に対していばってしまう

理由となる感情をまだ、

抱えたままだからです。

その奥にある感情に気づき、

少しずつ手放していくことが大切です。

いばっている人を見るのがイヤなら

いばっている人を見て

イヤだな~と感じているのは


あなたの中に、反応している

感情があるからです。


いばる人に振り回される苦しさも、

自分が強く見せてしまう苦しさも、

心の奥に残った感情が関係していることがあります。


ストレスクリアルームでは、

その未消化の感情を見つけ、

手放していくサポートを行っています。

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