PTSDとは?原因とフラッシュバックを手放す方法
「もう終わったはずなのに、なぜ、苦しいままなのか…」
・突然よみがえる嫌な記憶
・理由もなく強い不安に襲われる
・思い出したくないのに頭から離れない
このような状態で悩んでいませんか?
それは、「あなたの弱さ」ではなく、
PTSD(心的外傷後ストレス障害)
という状態かもしれません。
そして実は、その状態の原因は
出来事そのものではなく、
未消化のまま残っている感情
にある可能性があります。
・フラッシュバックが起きる
・人や場所を避けてしまう
・不安や緊張が続く
もし思い当たることがあるなら、
PTSDの影響を受けている可能性があります。
目次
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PTSDとは?
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なぜ、PTSDは起きるのか?
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本来、感情はどうなるものか?
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だから、フラッシュバックが起きる
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PTSDの主な状態
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なぜ「忘れよう」としても消えないのか?
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PTSDを改善するために必要なこと
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ストレスクリアルームの考え方
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感情が解放されるとどうなるの?
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PTSDから抜け出したいなら
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つらいフラッシュバックや不安を手放したいあなたへ
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PTSDとは?
PTSD(心的外傷後ストレス障害)とは、
強い恐怖やショックを受けた体験のあとに、
その出来事が終わっているのに、
心の中では終わっていない状態
のことをいいます。
なぜ、PTSDは起きるのか?
ここがとても重要なポイントです。
多くの人は、
「強い出来事があったから苦しい」
と思っていますが、実際は違います。
本当の原因は、
その時に感じた感情が
消化して終わっていないことです。
本来、感情はどうなるものか?
本来、感情は
感じきる ⇒ 消化される ⇒ 終わる
という流れを持っています。
しかし、強い体験のときは
・恐怖
・不安
・無力感
といった感情を
感じきることができずに残ってしまう
のです。
だから、フラッシュバックが起きる
未消化の感情は消えません。
そのため、
似た状況やきっかけがあると
その時の感情ごと再現される
これが、フラッシュバックの正体です。
PTSDの主な状態
①フラッシュバック(再体験)
・突然記憶がよみがえる
・その場にいるように感じる
②回避
・思い出す場所や人を避ける
・無意識に遠ざける
③緊張状態
・常に不安で警戒している
・眠れない
・些細なことで驚く
④感情や思考の変化
・自分を責める
・無気力になる
・人を信じられなくなる
なぜ「忘れよう」としても消えないのか?
ここも多くの方がつまずくポイントです。
多くの方がつまずく理由は
思考で処理しようとしているからです。
PTSDは
頭の問題ではなく、感情の問題です。
そのため、
・考え方を変える
・前向きにする
・時間が解決するのを待つ
だけでは根本的には変わりません。
PTSDを改善するために必要なこと
改善には大きく3つのステップがあります。
①安全な状態を作る
安心できる環境や人との関係を整える
②体と神経を落ち着かせる
呼吸・睡眠・リラックスを整える
③感情を解放し、手放す
ここが最も重要です。
未消化の感情を
・無理なく
・安全に
扱っていくことが必要です。
ストレスクリアルームの考え方
ストレスクリアルームでは、
PTSDの本質は
未消化の感情が残っている状態
だと考えています。
そのため、
・出来事を無理に思い出す必要はありません
・つらい体験を詳細に話す必要もありません
代わりに、
今も抱えている感情に直接
アプローチしていきます。
感情が解放されるとどうなるの?
感情を解放し、消化されることで
・フラッシュバックが起きにくくなる
・不安や恐怖が軽減する
・緊張が自然と抜けていく
・日常生活が楽になる
という変化が起きていきます。
PTSDから抜け出したいなら
PTSDとは、
過去の出来事の問題ではなく
未消化の感情が今も影響している状態
です。そして、
今まで変われなかったのは
あなたのせいではありません。
必要なのは、
我慢でも努力でもなく
感情を解放し、手放すことです。
つらいフラッシュバックや不安を手放したいあなたへ
ストレスクリアルームでは
感情解放カウンセリングを通して
あなたのPTSDの原因を作っている
感情を特定し、解放まで行うことで
内面から変化するサポートしています。