ストレスケアとは?ストレスや疲れが消えない原因と手放す方法
「ちゃんと休んでいるはずなのに疲れが抜けない」
「気分転換しても、またすぐ苦しくなる」
「考え過ぎないようにしても、不安やイライラが戻ってくる」
そんな状態が続いているなら
今のあなたに必要なのは、
ただ頑張ることではなく、
自分に合ったストレスケア法で
自分を整えていくことです。
ストレスは、気合や我慢だけで
何とかできるものでもありません。
また、表面的な気分転換だけでは
一時的に楽なっても、
根本的には整わないこともあります。
この記事では、
・ストレスケアとは何か?
・なぜ、ストレスは消えないのか?
・ストレスケアをしないとどうなるのか?
・どのようなストレスケア法をすれば良いのか?
を分かりやすくお伝えします。
目次
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ストレスケアとは?
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なぜ、ストレスは消えないのか?
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ストレスケアをしないとどうなるのか?
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自分に合ったストレスケアとは何をすることか?
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ストレスを軽くする具体的なステップ
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今の感情に気づく
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感情を否定しない
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感情を感じきる
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感情の専門家に頼る
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ストレスケアで本当に変わること
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ストレスを手放したいあなたへ
ストレスケアとは?
ストレスケアとは、
心や体にかかっている負担をやわらげ、
無理が積み重ならないように
心を整えていくことです。
多くの方は、ストレスケアというと
・休むこと
・リフレッシュすること
・趣味の楽しい時間を持つこと
・前向きに考えること
を思い浮かべると思います。
もちろん、それらも大切なことです。
しかし、本当の意味でのストレスケアは、
単に気分を変えることだけではないのです。
なぜなら、ストレスが溜まり
ストレスケアが必要な状態とは
ネガティブな感情が溜まり
ネガティブな感情を手放す
必要がある状態をいうからです。
つまり、自分に合ったストレスケアとは、
何かをすることで、
何かプラスを足すことではなく
あなたに溜まっているストレス
の原因であるネガティブな感情を
減らすことだったのです。
何かよい気分を増やすことで
相対的にストレスを減らすのではなく
抱えているストレスである
ネガティブな感情を減らすということで
相対的にポジティブな感情を増やし
ストレスのバランスを取る
ということだったのです。
なぜ、ストレスは消えないのか?
「休んでいるのに楽にならない」
「気分転換しても戻ってしまう」
この状態が続くのには、理由があります。
それは、
ストレスの正体が“出来事”ではなく
“未消化の感情”だからです。
多くの場合、私たちは
・仕事が大変だからストレス
・人間関係が原因でストレス
・忙しいからストレス
と考えます。
しかし、実際には出来事そのものが
ストレスなのではなく、
その出来事によって生まれた
ネガティブな感情が
消化されずに残っていること
これが、ストレスの本当の原因です。
例えば、
・嫌なことを言われた「悲しさ」
・理不尽な扱いを受けた「怒り」
・将来への「不安」
これらの感情を感じきらずに
抑え込んでしまうと、心の中に
未消化として残り続けます。
そして、この未消化の感情は
時間が経っても自然には消えません。
むしろ、
似たような出来事が起きるたびに
何度も繰り返し表に出てきます。
だからこそ、
対処的なストレスケアだけでは
根本的に楽にならなかったのです。
ストレスケアをしないとどうなるのか?
ストレスをそのままにしておくと、
心と体の両方に影響が出てきます。
例えば、
・常に疲れている感覚が抜けない
・やる気が出ない(無気力)
・イライラしやすくなる
・不安が強くなる
・人間関係がうまくいかなくなる
さらに進むと、
・自分を責めてしまう
・自信がなくなる
・何をしても満たされない
といった状態につながることもあります。
これは、あなたが弱いからでも
頑張りが足りないからでもありません。
ただ、ネガティブな感情が
溜まって体の不調として
でているだけなのです。
そして、この状態で
さらに頑張ろうとすると、
余計にストレスは増えてしまいます。
自分に合ったストレスケアとは何をすることか?
では、どうすれば良いのでしょうか?
答えはシンプルです。
溜まっているネガティブな感情を手放すこと
これが、自分に合ったストレスケア法です。
ここで大切なのは、
「無理に前向きになること」
ではありません。
・ポジティブに考える
・気にしないようにする
・忘れようとする
これらは一時的には楽になりますが、
感情そのものは残ったままです。
そのため、また同じように
ストレスを感じてしまいます。
本当に必要なのは、
感情にフタをすることではなく、
ネガティブな感情を手放して、
消化させることです。
ストレスを軽くする具体的なステップ
ここでは、日常でできるシンプルな
ストレスケアの方法をお伝えします。
今の感情に気づく
まずは
「自分が何を感じているのか」
に気づくことが大切です。
・イライラしている
・不安を感じている
・悲しい
このように、感じてみる
だけでも意味があります。
感情を否定しない
次に、そのネガティブな
感情を否定しないことです。
・こんなことでイライラする自分はダメ
・不安になるなんて弱い
このように考えると、
ネガティブな感情は、さらに
抑え込まれてしまいます。
どんな感情でも、ジャッジせず
受け入れてみてください。
感情を感じきる
そして、そのネガティブな感情を
そのまま感じてみます。
ポイントは、無理に
消そうとしないことです。
感じきることで、ネガティブな感情は
少しずつ消えていきます。
感情の専門家に頼る
自分で行うのは、難易度が高いです。
なので、感情領域の専門家に
感情を解放するサポートを
受けて、解放してみてください。
自分で行うより、よっぽど
楽に早く手放せます。
ストレスケアで本当に変わること
正しいストレスケアを続けていくと、
少しずつ変化が起きてきます。
・気持ちが軽くなる
・同じことで悩みにくくなる
・感情に振り回されにくくなる
・自然と前向きになれる
これは、
無理に変わろうとした結果ではなく、
感情が減ったことで自然に起きる変化です。
ストレスケアとは、 ただ休むことでも
気分転換することでもありません。
本当に必要なのは、溜まっている
ネガティブな感情を手放すことです。
そして 今まで、楽にならなかったのは
あなたのせいではありません。
ただ、 正しいストレスケアの方法を
知らなかっただけなのです。
ストレスを手放したいあなたへ
もしあなたが、
・何をしてもストレスが軽くならない
・同じ悩みを繰り返している
・感情に振り回されてしまう
と感じているなら、
一人で抱え込む必要はありません。
ストレスクリアルームでは、
心理カウンセリングに加えて
感情を手放すサポートを行っています。
表面的なストレス対処ではなく、
ストレスを根本から手放したい方は
ぜひ一度、ご相談ください。
【この記事を書いた人】
竹田 久善(たけだ ひさよし)
ストレスクリアルーム
代表カウンセラー・心理療法士
新潟市中央区の「ストレスクリアルーム」で、感情や心の悩みに向き合うカウンセリングを行っています。
これまで2,511件以上の相談に携わり、不安・怒り・悲しみ・人間関係・仕事・恋愛・夫婦・家族・親子関係・トラウマなど、さまざまな悩みと向き合ってきました。
代表ブログでは、日常の悩みや生きづらさの背景にある感情や心理について分かりやすくお伝えしています。
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